本日のウクレレ講座は、
ウクレレのドレミの位置についてお伝えします。

(チューニング Hight-G の場合の内容です)

vol.1 音の位置

先日、新しい生徒さん(ウクレレ経験のある方)に、
ドレミファソラシド
の位置をお伝えしました。


その時に、
「ウクレレでは、ドの音が色々な場所にあります」
ということを伝えると、

「今まで知らなかったです」
という答えがかえってきました。

経験者の方でも、
あまり意識していない部分だと思います。




一番簡単に押さえられる(3フレットまでで完結する)、
ドレミファソラシドは、
以前の記事
「ウクレレでドレミを弾いてみましょう〜タブ譜の読み方」
の中で紹介しました。
そちらをご参照下さい。

今回は、応用編です。


3弦で説明するのが一番わかりやすいと思います。

3限の0(ゼロ)フレットは「ド C」の音です。
3弦の2フレットは「レ D」の音です。


では、
3弦の1フレットは何の音でしょう?

ドとレの間の音は、
ド# もしくは、レ♭ になります。

(ド# と レ♭ は同じ音です)


これで、少しわかったと思います。
ウクレレは、
ピアノの白鍵盤と黒鍵盤をフラットにしたものです。

こんな感じ↓





それなので、
3弦は、0(ゼロ)フレットから、
ド ド♯ レ レ♯ ミ ファ ファ# ソ ソ# ラ ラ# シ ド
というようになっているんです。


そして、12フレットが、0フレットの1オクターブ上の音になります。





これは、どの弦も同じ事。
ただ、0フレットの音が違うので、
1弦だと、
ラ ラ# シ ド ド# レ レ# ミ ファ ファ# ソ ソ# ラ
となります。


ウクレレを弾きながら、
他の弦も弾いてみて下さい。


次回へ続く






こちらのウクレレ教室では、
ウクレレの豆知識もお伝えしています。


言葉だけでの説明だと難しく感じることも、
実際にウクレレを弾きながらだと、すんなり入ると思います。


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