ウクレレには、いろいろな演奏スタイル、演奏方法があります。


ウクレレは、まだ歴史が浅い事もあり、
「こう弾かないとダメ」
という決まりはありません。
自由に弾いてよいのです。


とは言っても、
「どう弾いていいの?」
と思いますね。


私の場合は、
「ウクレレでソロ演奏をしたい」と思ってウクレレ教室を探していて、
偶然ソロで演奏をしている先生に出会いました。
その先生の奏法が、
ピッキングソロ奏法
という奏法で、
私の基本スタイルになりました。


ピッキングソロ奏法とは、
左手でコードを押さえながら、メロディーを弾く奏法で、
叩いて弾くというウクレレ独特の奏法。





そして何年間か学んでいると、
「他の方はどんな弾き方をしているのだろう?」
「他の先生は、どんな弾き方を教えているのだろう?」
という疑問がでてきました。


調べてみると、
ウクレレを教えている先生の多くは、
ギターの先生が、ギター奏法を応用し、ウクレレに置き換えて教えているように感じました。

ウクレレの持ち方1つをみても、違いがあります。


私はギターを演奏した経験がありませんので、ギターの事はわかりません。
そこで、ジャズギターをベースとしてウクレレを弾いている先生からも学びました。


それなので、私のスタイルは
ピッキングソロ奏法に、ギター奏法がプラスされたスタイルになっています。


一見みただけでは、わからないかと思いますが、
一番の違いを言葉にすると、
ウクレレは叩いて弾く
ギターは爪弾く
という感じでしょうか?


そういったウクレレの演奏方が、
私のレッスンで体験できます。


初めての方、
今まで独学で弾いてきた方だけでなく、
ギターの先生に教わってきた方も、
ウクレレ独自の奏法も身に付けることができます。


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