川井 美智子  (かわい みちこ)
 
 ウクレレ講師
 ウクレレ プレイヤー
 音楽療法セラピスト


ウクレレ・ソロ、インストゥルメンタル
ウクレレ本来の音を大切に、
ハワイアンをはじめ、ポップス、ジャズ、童謡唱歌など、
様々なジャンルの曲を演奏しています。


ウクレレレッスンでは、
ウクレレの技術の他に、
音楽療法での学びや、経験を活かし、
生徒さんのニーズに合ったレッスンをおこなっています。



私がウクレレを始めた理由

2000年の夏、友人から誘われて、ハワイへ行きました。

その旅では、ハワイの温暖な気候、ゆったりと流れる時間、ハワイの音楽・フラ、
そして、
ハワイの人々とその土地が私を受け入れてくれるような懐の深さを感じ、
ハワイが大好きになりました。


けれどその時は、
ウクレレを弾く日々が訪れるとは思ってもいませんでした。




その旅から数年後、偶然に、仕事先でフラの先生と出会い、
自然とフラを始める事になります。
そして、だんだんとイベント等で踊らせてもらえるようになり、
ハワイアンバンドの演奏で踊る機会も増えました。


そんなある日、バンドのウクレレ担当の方から
「ウクレレもやってみない?」と誘われました。
踊っている時から、
「ハワイを思い出させてくれるウクレレの音はいいな〜」
と思っていたのと、
ちょうど、音楽療法の勉強を始めた頃で、
音楽療法にも役立つと思いはじめました。




それから半年後、運命の時がやってきたのです。


ある方のウクレレ演奏を聴く機会が訪れます。
その演奏は、弾き語りではなく、
「ソロ弾き」
1人でメロディーと伴奏を弾くインストゥルメンタル。
弾いているのは、アマチュアの日本人。


それは、目から鱗でした。


ハワイでは、ソロ弾きをしているプロ・アマの方は大勢います。
その多くの方々は、
自然と子供の頃からウクレレを弾く環境にあり親しんでいます。
けれど、
大人になってから始めてもここまで弾ける人がいたのです。




その演奏を聴いたのがきっかけとなり、
「初心者でも練習を続けたら、ソロ弾きができるようになる」
のだと思い、
私のチャレンジが始まります。

私がウクレレを好きになった理由

まずはウクレレ教室。
探しはじめると、すぐに
私の理想のスタイルで演奏している先生を見つける事ができました。


すると、こんな事が何度も続きました。


ウクレレ教室に通い始めたある日、家で練習をしていると、
いつの間にか5時間経過していたのです。


はじめた時は外が明るかったのに、
ふと気がつくと、外は真っ暗。
食事をとるのも忘れて、ウクレレを弾く事に集中していたのです。




癒しの時間


私にとって、ウクレレを弾いている時は、
日常の心配事、将来の不安、しなければならない事から
開放され、
心地よく、リラックスできる時間。

ウクレレが、
私を癒してくれている時間だったのです。


そうして私は、
ウクレレが大好きになり、
自然と練習にも力が入り、
現在の私のスタイルになりました。






ウクレレを森拓治氏に師事。ハワイ伝統のピッキングソロ奏法を学ぶ。

ウクレレを帰山正雄氏に師事。ジャズギターをベースとしたウクレレ奏法を学ぶ。

音楽療法を堀田圭江子氏に師事。音楽療法のノウハウと、心のあり方について学ぶ。



主な演奏歴

2014年 9月 第4回ふなばしハワイアンフェスティバル
2014年10月 第1回ふなばしミュージックストリート
2015年 7月 第5回「ちょっとよりみりライブ」最終公開オーディション
2015年10月 第2回ふなばしミュージックストリート
2016年 8月 第7回すみだストリートジャズフェスティバル
2017年 8月 第8回すみだストリートジャズフェスティバル

その他、ライブハウスや、高齢者施設などで演奏しています。