ウクレレの個人レッスン・ペアレッスン(2名)をご希望の方

 
ウクレレのグループレッスンをご希望の方

 


 

ウクレレ教室の選び方

 

すでにウクレレを弾いている方なら、
「こんなふうにウクレレを弾けるようになりたい」
「あの先生に習いたい」
というあなたのニーズが多少はあると思います。

 

けれど、全く初めての場合は、本当にわからないですよね。
何を基準に選んだらよいのでしょう?

 

そんな時に、参考にしていただきたいと思います。

 

 

①ウクレレの演奏スタイル

漠然と、
「ウクレレを弾く」
と言っても、ウクレレには様々な演奏スタイルがあります。

大きくわけると2つ

弾き語り

弾き語りというのは、
「ウクレレで伴奏しながら歌う」
というスタイル。
 

ウクレレだけの演奏〜ウクレレソロ

ウクレレだけの演奏というのは、

・ウクレレ ソロ
・ソロ ウクレレ
・インスト(インストゥルメンタル)

などと呼ばれています。
 
歌はなく、ウクレレだけで曲を完成させるスタイルです。

 

 

詳しくわけると、もっとありますが・・・
ウクレレ教室や先生によって得意分野が違ってきます。
 

あなたはどちらのスタイルでウクレレを弾きたいですか?

 

②レッスン スタイル

レッスン スタイルには、大きく2つあります。

 

どちらが良いのか?は人それぞれです。
どちらにも長短があります。
 

個人レッスン

・他人の事は気にせず、どんなことも質問することができる
・あなたのレベルにあったレッスン
・上達がはやい

・あなたの弾きたい曲を課題曲に選べる
・レッスン日時を自分の都合で決められる
・経済的負担が多い

 

グループレッスン

・仲間ができる
・仲間からの刺激がある
・経済的負担が少ない

・レッスン日時が決まっている
・課題曲は、先生もしくは生徒みんなで決める
・質問しづらい

 

「ステキに弾けるようになりたい!」「早く上達したい!」
という思いの強い方は、個人レッスン
を。

「仲間作り」重視の方はグループレッスンをお勧めします。

 

③あなたにとって大切なこと

「あなたにとって大切な事は何ですか?」
こんな質問されても、すぐに答えるのは難しいと思います。
 

でも、少し考えてみて下さい。
あなたの大切に思っている事が見えてくると思います。

 

それは、一人一人違ってくると思いますので、
あなたが、「これ」と思うこと、
「これだけは譲れない」
と思うことを、1つで良いので探してみて下さい。
 
そして、その大切なことを中心に選ぶとよいかと思います。

 

では、具体的な例をいくつか紹介します。

 

通いやすさ

家の近所や、仕事や学校帰りなどに通いやすい教室。
 

あなたの希望を叶えてくれる

・用事が多かったり、不規則な仕事の方でしたら、レッスン日時を調整してくれる教室。

・あなたの弾きたい曲を教えてくれる教室。

あなたが「いいなぁ〜」と憧れる演奏

「私もこの先生のようにウクレレを弾けるようになりたい」
そんなふうに思える先生。

 

など、いろいろあると思います。

多くのお教室で、体験レッスンを開催していますので、ぜひ受講してみて下さい。

 

そして最後に、一番大切なのは、
「先生と会った時の感覚」かもしれません。

 

ちょっと苦手だと思う先生に習いはじめても、続かないと思います。

あなたが
「この先生いいな〜」
そう思える先生に出会える事を願っています。

 

ウクレレを弾くあなたに知っていてもらいたいこと

これからはじめようと思っている方に知っていてもらいたい、ウクレレに関する内容です。

 

ウクレレの学び方〜独学?それとも教室に通う?

ウクレレを選ぶ5つの理由

ウクレレの歴史・名前の由来

ウクレレが上達するための3つの行動

楽器(ウクレレ)の選び方

ウクレレをはじめる時に必要な小物

メルマガ  自宅でできる「無料ウクレレ メール レッスン」

15回の無料メール レッスンで、ウクレレソロの弾き方やコツが自宅で学べます。

 

課題曲は、ハワイの名曲「カイマナヒラ」

この曲をテーマに、楽譜(タブ譜)の見方から
ウクレレソロの基本の弾き方やコツなどを学ぶことができます。
 
このレッスン用にアレンジされた
「カイマナヒラ」の楽譜は、無料でダウンロードできます。

 

メールの文章だけでなく、動画や写真でわかりやすく解説しています。

 

このレッスンでわかること

  • ウクレレソロとは?
  • 楽譜(タブ譜)の見方
  • ウクレレソロの弾き方の基本やポイント
  • 右手の弾き方
  • 左手の押さえ方
  • メロディーと伴奏を弾きわける方法
  • 効果的な練習方法

など