チューニングができ、
弾き方がわかったら、
まずは、
ドレミファソラシド
を弾いてみましょう。

今回は、親指の腹で弾くのが、
弾き易いのではと思います。


ドレミファソラシドを譜面でみると
こんな感じ↓



CDE


上の段は五線譜
下の段はTAB譜 (たぶふ)
と言います。


弾く前に、
TAB譜の見方をお伝えします。



TAB
上②の図のように、上から
1弦
2弦
3弦
4弦

の順になっています。
ウクレレを上から見た図と同じになります。


そして、①の図に書いてある数字は、
左手で押さえる位置が表示してあります。


押さえる位置は、フレットの金具の上ではなく、
金具と金具の間を押さえます。
(下③の図ので表示されている位置)



IMG_3133 31


上③の図
例えば、
「2弦1フレット」(F ファ)を弾く時は、
上のの位置を押さえます。

同じ様に
「3弦2フレット」(D レ)を弾く時は、
下のの位置を押さえます。

0(ゼロ)と書いてあるのは開放弦で、何も押さえません。


ド  3弦の開放(何も押さえない)0(ゼロ)
レ  3弦の2フレット
ミ  2弦の開放 0(ゼロ)
ファ 2弦の1フレット
ソ  2弦の3フレット
ラ  1弦の開放 0(ゼロ)
シ  1弦の2フレット
ド  1弦の3フレット


左手はこのように押さえて、
右手で弾くと、
ドレミファソラシド
が弾けます。




文章で説明すると、
なんだかとても難しいように感じますね。

けれど、レッスンでは、
実際に弾きながらの説明になるので、
文章で理解するより
簡単のような気がします。