ウクレレを弾いてる方から、
こんな質問を受けることがあります。

「音がブチブチ切れて、滑らかに弾くことができないのです。
どうしたら音が切れずに弾けるのですか?」
 
 
さて、実際どうやって弾いたらいいのでしょうか?
 
実は、私はこのような悩みを
持ったことがありません。

けれど、今までの経験から得た、
滑らかに弾くポイントをお伝えしたいと思います。

その前に、
私が「音が切れる」という悩みを持たなかった理由を
お話ししたいと思います。

私が「音が切れる」という悩みを持たなかった理由

それは、私は最初から
ウクレレ教室に通っていたからだと思います。

当時は理解していませんでしたが、
その先生は私に
「滑らかにウクレレを弾く方法」
を教えてくれていました。

私は先生に言われた通りに弾いていたので、
最初から滑らかに弾く事が出来ていました。

ウクレレを始めて数年後

「音がブチブチ切れる」
と悩んでいる方が多い事を知ったのは、
ウクレレを始めて数年後、

SNSで知り合った方や、
オープンマイクで知り合った方からです。

当時の私は、
そういった悩みが存在することすら知らなかったので、
とても驚きました。

それを知った後、
「じゃあ、どうやったら音が切れるのだろう?」
という疑問が湧きました。

違いは?

そこで、私が今まで学んできた弾き方と、
音が切れる方の弾き方を比較してみました。

違いは、
「左手の指遣い」
でした。

ブチブチ切れる方の左手は
  • 動作が多い
  • 押さえている指を、すぐに弦から離してしまう
  • 左手の動きがギクシャク(滑らかでない)
  • 左手がバタバタしているように見える
滑らかに弾いている方の左手は、
  • 最小限の動き
  • 前後の音やコードを利用して弾いている
  • 動きも滑らか

という事でした。

滑らかに弾くには・・・

一番重要なのは、
「左手の指遣い」です。

「左手の指遣いのコツ」は?

前後の音やコードから、
無駄のない最小限の動きで弾くことです。

すると、滑らかな音で弾けるようになります。

是非、「音が切れる」というお悩みをお持ちでしたら、
自分の左手はどうなっているのか?
一度観察することをお勧めします。

弾きながら自分の指を見るのは
難しいと思うので、
手元アップの動画を撮ってみては如何でしょう?

今は、スマホで簡単に動画が撮れる時代ですので、
便利ですね。
 

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このレッスンでわかること

  • ウクレレの持ち方
  • 楽譜(タブ譜)の見方
  • ウクレレの音を合わせる方法〜チューニング
  • ウクレレソロの弾き方の基本
  • 右手の弾き方
  • 左手の押さえ方

など