ウクレレを弾くとき、
右手は弦のどの辺りで弾いていますか?
 
 
無意識に、ウクレレを持った時のポジションで
弾いているのではないかと思います。
 
 
一度、鏡の前で弾いて観察してみると、
自分がどう弾いているのかがわかりますね。

一番良い位置は?

一番音が響くのは、
「弦の中心」と言われています。
 
それなので、「ナットからサドルの中心」
だいたい、12フレット辺りです。
 
 
無意識にでも、12フレット辺りで弾いていると思いますが、

  • 余分な力が入っている
  • 姿勢が悪い
  • 持ち方が不自然

などで、弾く位置がずれてしまうことがあります。
 
 
私は時々、自分のフォームの確認のために、
鏡の前で弾いてチェックしています。
 
 

ナットとサドルって?

下記の写真でご確認ください。
 
 

 
その他の、ウクレレの各部名称の
詳細はこちら
 

どんな音になるの?

12フレットが基本だとすると、
ナット側は音が優しくなり、
サドル側は音が硬くなります。
 
 
このように、
弾く位置で、音質が変わってくるので、
曲の雰囲気を出したい時などに、
わざと

10フレット辺りを弾いたり、
サウンドホール辺りで弾いたり

と、弾きわけています。
 
 

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課題曲は、ハワイの名曲「カイマナヒラ」

この曲をテーマに、楽譜(タブ譜)の見方から
ウクレレソロの基本の弾き方やコツなどを学ぶことができます。
 
このレッスン用にアレンジされた
「カイマナヒラ」の楽譜は、無料でダウンロードできます。

 

メールの文章だけでなく、動画や写真でわかりやすく解説しています。

 

このレッスンでわかること

  • ウクレレソロとは?
  • 楽譜(タブ譜)の見方
  • ウクレレソロの弾き方の基本やポイント
  • 右手の弾き方
  • 左手の押さえ方
  • メロディーと伴奏を弾きわける方法
  • 効果的な練習方法

など