ウクレレが上手く弾けるようになりたいなぁ〜
と思っているあなたへ、

上達するための3つの行動をお伝えします。

1、思いを忘れない

あなたは何故ウクレレを始めようと思いましたか?
ウクレレを始めるきっかけは何でしたか?


私の場合は・・・
ハワイへ行ったときに感じた、
「ゆったりと流れる時間、温暖な気候、そしてハワイの人々とその土地がそのままの私を受け入れてくれるような懐の深さ」
そんな事を思い出させてくれるウクレレの音を感じたかったから。
こんな理由で始めました。


理由はなんでも良いのです。
・楽器を弾けるようになりたいから
・ハワイの音楽が好きだから
・楽器が弾けると格好良いから
などなど・・・

お一人ずつ違う理由があると思います。

その始めた時の思いを大切に忘れない事
これが1つ目の行動です。


人間は、物事を忘れるものです。
初心の気持ちも忘れるものです。
私も何度も、「何故ウクレレ弾いているのだろう?」と思います。
そんな時こそ初心に戻り、ウクレレを始める時に思った気持ちを思い出しています。



2、続ける

物事を成功している人と、
成功していない人・途中で挫折する人
の違いは何だと思いますか?

成功している人は、センスのある人、能力のある人と思われがちですが、
本当にそうなのでしょうか?


もし、そうだとしたら、
私は絶対音感もないし、楽典の全てを理解しているわけでもないし、
センスも能力も無いのでは?と思います。


成功している人と、挫折している人の違いはただ1つ。
・続けた
・続けなかった
このどちらかなのです。


私も何度も「もう辞めよう!」と、今も年に1,2回は思います。
けど、辞めると言いながら、ウクレレを始めた時の気持ちを思い出しながら続けていました。
だから、今があるのです。
今のところ、続いています!



3、毎日5分の練習

ハーブ・オオタさん Herb Ohta-san をご存知でしょうか?
この方は、
「ウクレレの神様」
と呼ばれている、日系ハワイ人。
ウクレレ界ではとても有名な方です。


この方が、
「毎日5分でよいからウクレレを弾いていたら、誰でも自然と弾けるようになる」
と仰っています。


私はこのオオタさんの言葉を聞いてから、この言葉を信じて、毎日ウクレレをさわっています。
弾く時間がなければ、さわるだけでも良いと思います。
仕事で帰りが遅くなって、音を出せないとき、ウクレレを磨くだけでもよいのです。


週に1日だけ何時間も練習するより、
毎日短時間の練習の方が、上達の近道と言われています。




ウクレレ上手くなりたいなぁ〜
と思っているあなたへ、

毎日のほんの少しの3つの行動で、
少しずつ何かが変わっていくのを感じるはずです。