ウクレレの種類と一言でいっても、様々な種類があります。

今回は、大きさや、形などわけてお伝えします。

 

ウクレレの大きさ

・ソプラノ(スタンダード)
・コンサート
・テナー
・バリトン
の4種類があります。

 

ソプラノが一番小さく、ギターの半分の大きさ。
音も、ソプラノが一番高い音で、サイズが大きくなるほど低い音になります。

 

一般的にお店で見かけるものは、ソプラノサイズです。

 

ボディーの形

ボディーの形は、おおきくわけて2種類あります。

・ひょうたん型(ギターのような、くびれのあるかたち)
・パイナップル型(くびれのない、丸いかたち)

 

弦の数

4弦が基本です。

6弦、8弦のウクレレもあります。

 

素材

ウクレレは木で出来ています。
使われる木の種類によって、音色が変わってきます。

 

・コア(ハワイの木。マメ科アカシア属。現在はとても貴重な木)
・マホガニー(様々な楽器や家具に使われている。センダン科)
・マンゴー(ウルシ科。最近ウクレレにも使われるようになった)
・メイプル(カエデ属)
・ウォルナット(クルミ科)
・スプルース(マツ科針葉樹。弦楽器に多く使われている)
など沢山あります。

 

私のウクレレはマホガニーとコア
私が自作したウクレレはトチノキ
・トチノキ(トチノキ科。フランス語ではマロニエ。白っぽい木)

 

音域

音域は、指板のフレットの数で決まります。

 

指板が、
・ボディーとの接点までのもの
・サウンドホールまであるもの
さまざまあり、
サウンドホールまで指板があるウクレレの方が音域が広くなります。

 

最近は種類が豊富になってきています。

 

その中でも、オーソドックスなウクレレは、
ボディーとの接点、ジョイントの部分に12フレットがきます。

最近では、ジョイントが14フレットの物もでてきていて、
そうすると、音域も広くなります。

 
 

他にも、ここには書ききれないくらい、
沢山の種類があります。
そんな中から、あなたのお気に入りの一台を選んでいきましょう。

 
 

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課題曲は、ハワイの名曲「カイマナヒラ」

この曲をテーマに、楽譜(タブ譜)の見方から
ウクレレソロの基本の弾き方やコツなどを学ぶことができます。
 
このレッスン用にアレンジされた
「カイマナヒラ」の楽譜は、無料でダウンロードできます。

 

メールの文章だけでなく、動画や写真でわかりやすく解説しています。

 

このレッスンでわかること

  • ウクレレソロとは?
  • 楽譜(タブ譜)の見方
  • ウクレレソロの弾き方の基本やポイント
  • 右手の弾き方
  • 左手の押さえ方
  • メロディーと伴奏を弾きわける方法
  • 効果的な練習方法

など