本日は、セーハのコツについてお伝えしたいと思います。
 
 
コツをお伝えする前に、

セーハとは?

下記の写真のように、
一つの指(主に人差し指)で4つの弦を押さえる事。

バレーとも言います。
 

 

 
このように、
一つの指で4つの弦を押さえて綺麗に音を出すには、
コツと少しの時間が必要です。
 
 
それでも出来るようになると、
色々なところで応用が効く
便利な押さえ方です。
 
 
では早速、お伝えしたいと思います。

3のコツ

  1. 上記の写真のように、指は真っ直ぐに押さえます。
  2. テコの原理を使います。

    弦を押さえている指は
    自分の体に引き寄せるように力を加えます。
    (弦の当たっている指全体に、均一に力が加わるイメージ)

    親指は、セーハしている指の真下ではなく、
    少しヘッド側に添えます。

  3. 指の関節のデコボコと、弦の当たる位置を確認する。
    指の関節のへっこんでいる部分が弦に当たると、
    弦の押さえがあまくなり、
    ポコポコした音になりやすいです。

    少し指先を4弦の上に出してみたり、
    4つの弦が指の窪みにならない位置を探してみて下さい。

如何でしょう?
 
 
セーハは出来るようになるまで
少し時間が必要だと思いますが、

出来るようになると、
色々なテクニックに応用できます。
 
演奏の幅も広がります。
 
是非、自分のものにしていただけたらと思います。
 
 

はじめてウクレレを弾く、40代、50代の女性のあなたへ

女性限定メルマガ〜自宅でできる「はじめてのウクレレ・メール講座」

全12回の無料メール講座で、
ウクレレの持ち方から、楽譜の見方、基本の弾き方などが自宅で学べます。

 
課題曲は、誰でも知っている
「ハッピー・バースデー」
Happy Birthday to You
 
この曲をテーマに、
ウクレレの持ち方から
基本の弾き方、楽譜の見方
などを学ぶことができます。
 
 

このレッスンでわかること

  • ウクレレの持ち方
  • 楽譜(タブ譜)の見方
  • ウクレレの音を合わせる方法〜チューニング
  • ウクレレの弾き方の基本
  • 右手の弾き方
  • 左手の押さえ方

など