松の内も過ぎ、
通常モードに切り替わっているでしょうか?

まだ、お正月を楽しみたいところですが・・・

  

さて、
いつもこのブログでは、
ウクレレの事をメインに書いていますが、


これから時々、
音楽療法
についても書いていこうかと、
思います。


ほとんどの方は、
ウクレレと音楽療法
には繋がりがないと思われるでしょう。


けれど、私にとって、
ウクレレは音楽療法を行うにあたり、
必要不可欠な楽器なのです。

実は私・・・  

ウクレレをはじめた頃は、
介護士をしていました。


高齢者施設に勤務し、
主に認知症の方が利用する施設で、
365日24時間
介護をしていました。


ウクレレを弾いている私しか知らない人には、
想像がつかない事かと思います。

音楽療法と介護

音楽療法と出会ったのは、
介護の仕事をはじめる約1年前。

その時の事については、
長くなるので、
また何かの時にお話したいと思います。笑


音楽療法の勉強を始め、
実習で高齢者施設へ行った時、

「介護の知識もあった方が、よりよい音楽療法ができる」

と思い、
それから介護の勉強もはじめて、資格をとり、
施設で働きはじまました。

ウクレレで音楽療法は・・・

それから約1年程たった頃、
介護の仕事にも慣れて、
利用者さん(施設を利用している高齢者の方)
の事も理解してきた頃、


今まで学んできたことをいかせないか?と考え、

ウクレレを使って音楽療法をすることを思いついたのです。


それは、
初めて全てを一人で行った現場。


その時の記録が、
以前、介護の事を書いていたブログから見つかったので、
数回にわけて、
加筆修正した内容を、お届けしたいと思います。


私の経験をお伝えする事が、
音楽療法について知っていただける一歩になると嬉しく思います。