チューニングとは?
どういう事でしょうか?
・調律
・楽器の調子を合わせる事。
・音を合わせる事。


ウクレレの4つの弦には、
それぞれ合わせる音が決まっています。

弾いた時に、決まっている正しい音が出るように、
弦の張り具合を調整します。


それでは、
チューニングをする前に、
ウクレレの音はどうなっているのでしょうか?



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keyboard

上の図のように、
1弦 A ラ
2弦 E ミ
3弦 C ド
4弦 G ソ

となっています。
4弦のG ソの音が、2,3弦より高い音になっているのが、
ウクレレのチューニングの特徴です。


これが、
ウクレレの基本チューニングです。
Hight-G (ハイジー)チューニング
とも呼ばれています。
「高いソ(G)の音のチューニング」
という意味です。


他には、
Low-G (ロージー)チューニング
というのもあります。

これは、
「低いソ(G)の音のチューニング」
という意味で、
4弦を3弦より低いソ(G)の音にします。

Low-Gチューニングにする場合は、
弦も専用の弦に張り替える必要があります。


まずは、基本のチューニング
Hight-G (ハイジー)チューニング
をマスターしましょう。





どの音に合わせたら良いのかが理解できたら、
実際にチューニングしていきましょう。


チューナーはクリップ式の物が使い易いと思います。


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ヘッドに装着して、電源を入れます。
そして、1弦ずつ、音を合わせていきます。


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ヘッドについているペグで調整します。
ヘッドの裏側、もしくは横についているネジ?を回します。

弦を巻いていくと、音は高くなり、
弦を緩めると、音は低くなります。



はじめのうちは、
チューニングするだけでも大変だと思いますが、
慣れてくれば、簡単に出来るようになります。


そして、
ウクレレを弾くのに、
まずはチューニングがしっかりできていないと、
いくら上手く弾けていたとしても、
心地よい音楽にはなりません。



チューニングはしっかり、念入りにしましょう。