伴奏=弾き語り

伴奏は、一般的には、
左手でコードを押さえて、
右手で4本の弦を同時にジャカジャカと弾き、歌を歌う。
弾き語りのスタイルになります。
曲の種類によって、リズムが違うので、伴奏の弾き方も変わってきます。

メロディー

曲のメロディーラインを弾くこと。

メロディーだけなので、伴奏があると曲に広がりが感じられます。

親子レッスンで、それが可能です。
例えば、お母様が伴奏、お子様がメロディーを同時に弾けば、
メロディーだけを弾くより、楽しさが倍増すると思います。
アンサンブルといいます。

メロディー+伴奏=ウクレレ・ソロ

メロディーと伴奏を1人で弾くこと。
ウクレレだけの、インスト、インストゥルメンタルのことを、
ウクレレ・ソロといいます。


1人で、メロディーと伴奏を弾くなんて、
一人二役は難しいのでは?
と思われるかもしれませんが、
譜面の中に、メロディーと伴奏が折込んでありますので、
ゆっくりスタートしていけば、弾けるようになります。


ジャカソロ=ストラミング奏法

ウクレレ独特の奏法に、ジャカソロ と呼ばれている奏法があります。
この言葉は、日本でのみ通用する言葉かもしれません。
ギターなどでは、ストラミング奏法 と呼ばれています。

どんな弾き方かというと、
伴奏を弾くように、4弦を同時にジャカジャカと弾きながら、
メロディーが浮き出るように弾く奏法です。