初心者の方が1番はじめに「どうやるのだろう?」と疑問に思うポイントではないでしょうか?

 

C から G7 にコードが変わる時の指遣い・ポイントについてお伝えします。

 

コードチェンジとは
コードが変わる時のことを言います。

 

この「C → G7」のコードチェンジにも、いろいろ方法がありますが、
一番定番の指遣いをお伝えします。

 

 

コードの押さえ方

まず、コードの押さえ方を確認しましょう。

 

C 

 

G7

 

 

C から G7 への移動

1、起点になる指を決めます。今回は、薬指。
2、Cで押さえている薬指を、2フレットにずらします。
3、フリーになっている(何も押さえていない)人差し指で2弦1フレットを押さえる。
4、中指を、3弦2フレットを押さえる。

という順番です。
(3と4、人差し指と中指の順番は逆でもOK)

 

慣れてきたら、人差し指と中指を同時に動かしてみましょう。

それが出来たら、ほぼ同時に、薬指も動くようになると思います。

 

G7 から C への移動

G7からCへ行くときは、この逆をたどっていきます。

1、薬指以外を離す
2、薬指を3フレットに移動させる。

という具合です。

 

これも、慣れてくると、離す指と移動させる薬指が同時に動かせるようになります。

 

薬指の使い方ポイント

2フレットと3フレットを移動する薬指は、
「弦から離して、押さえ直す」のではなく、

「ちょっと浮かせて、滑らせる」
という感覚でやってみましょう。

すると、スムーズに動かせると思います。

 

この一連の動作が頭で理解できたら、
ゆっくりのテンポで、この動作を繰り返し体で覚えます。

指が、コードの形を覚えてくると、
何も考えずに、コードチェンジが楽々できるようになります!

ぜひお試しあれ!

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