コードはどうやって覚えたらいい?と疑問に思っているあなたへ

今日は覚え方のコツをお伝えします。

vol.1 コードは位置と形で覚える!



ウクレレを弾いていると必ずコードが出てきます。
弾き語りでも、ソロ演奏でも同じです。


それではます、
コードとは何でしょう?

3つ以上の音を同時に弾いた時に合成される音。
和音


よく、楽譜の上に
C 、 F 、 G7
などのアルファベット記号が記載されていると思います。
それが、コード です。


実際にどの音が使われているのかというと、
C (シー) は、ドミソ。
F (エフ) は、ファラド。
G7(ジーセブン)は、ソシレファの音からできています。


このように、他の楽器では、「Cはドミソ」と覚えることが多いのかと思います。

けれどウクレレでは、「ドミソ」という音階で覚えるよりも、
はじめのうちは、

左手の押さえる位置と形

で覚えることをお勧めします。


例えば、
Cコードは、

  3
  0
  0
  0


Fコードは

  0
  1
  0
  2


G7は、

  2
  1
  2
  0


と言った具合です。

このように押さえる位置、形で覚えると、
今後様々なコードに応用できます!


と、このことを頭の中に入れて、
体に覚えこませましょう。



本日のまとめ

・コードは押さえる位置と形で覚える
・何度も弾いて、体にも覚えてもらう




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