コードはどうやって覚えたらいい?と疑問に思っているあなたへ

今日は覚え方のコツをお伝えします。

 

 

コードは位置と形で覚える!

 
ウクレレを弾いていると必ずコードが出てきます。
弾き語りでも、ソロ演奏でも同じです。

 

それではます、

コードとは何でしょう?

3つ以上の音を同時に弾いた時に合成される音。
和音

 

よく、楽譜の上に
C 、 F 、 G7
などのアルファベット記号が記載されていると思います。
それが、コード です。

 

実際にどの音が使われているのかというと、

C (シー) は、ドミソ。
F (エフ) は、ファラド。
G7(ジーセブン)は、ソシレファ

の音からできています。

 

覚えるポイント

他の楽器では、「Cはドミソ」と覚えることが多いのかと思います。

けれどウクレレでは、「ドミソ」という音階で覚えるよりも、
はじめのうちは、

左手の押さえる位置と形

で覚えることをお勧めします。

 

例えば、
Cコードは、

  3
  0
  0
  0

 

Fコードは

  0
  1
  0
  2

 

G7は、

  2
  1
  2
  0

 

と言った具合です。

このように押さえる位置、形で覚えると、
今後様々なコードに応用できます!

 

このことを頭の中に入れて、
体に覚えこませましょう。

 

本日のまとめ

・コードは押さえる位置と形で覚える
・何度も弾いて、体にも覚えてもらう

 

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課題曲は、ハワイの名曲「カイマナヒラ」

この曲をテーマに、楽譜(タブ譜)の見方から
ウクレレソロの基本の弾き方やコツなどを学ぶことができます。
 
このレッスン用にアレンジされた
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メールの文章だけでなく、動画や写真でわかりやすく解説しています。

 

このレッスンでわかること

  • ウクレレソロとは?
  • 楽譜(タブ譜)の見方
  • ウクレレソロの弾き方の基本やポイント
  • 右手の弾き方
  • 左手の押さえ方
  • メロディーと伴奏を弾きわける方法
  • 効果的な練習方法

など