ウクレレを弾いていると、
- もっと上手く弾けるようになりたい
- もっとスラスラ、途切れることなく弾けるようになりたい
と思うのではないでしょうか?
上手く弾けるようになるには?
それでは質問です。
もっと上手く弾けるようになるには、どうしたら良いと思いますか?
↓
↓
↓
↓
↓
はい、その通り、
練習です。
いくら上手く弾くコツを知っていても、
実践できなければ上手く弾けません。
実践できるようになるには、練習が一番です。
ここまでは皆さん、よーくご存知だと思います。
では、また質問です。
どのような練習をしたら良いと思いますか?
ただ、闇雲に弾く
それでも、弾かないよりは良いかと思いますが、
効率の良い練習方法を知っている方が、
より早く上達していくと思います。
それでは、
先日、受講生Aさんとのレッスン中の会話をご紹介します。
川井:つっかかる部分は、どのように練習していますか?
Aさん:気をつけて練習しています。
川井:つっかかって止まってしまったら、どうしていますか?
Aさん:途中からだとわからないので、最初から弾きます。
川井:最初から弾いていると、弾いているうちに気を付ける部分を忘れてしまいませんか?
Aさん:はい、そうなんです。そして、気をつける部分の前でつっかかってしまたりして、なかなか最後まで通して弾けないのです。
このような会話がありました。
もしかしたら、
Aさんと同じような練習方法を実践している方もいらっしゃるかもしれません。
でもこの方法だと、
一向につっかかる部分の練習が出来ていないのですね。
それでは、どのような練習方が上達の近道なのでしょう?
細切れ練習
それは、
「つっかかる部分のみを練習する」
です。
そうお伝えすると、
フレーズや、小節で練習する方がいます。
それも良いのですが、
最初はもっと細かく練習します。
例えば、小節の2拍目がつっかかるのであれば、
- その前の音と2拍目のみを練習します。それだけ。
- それがスムーズにできるようになったら、その小節を弾く
- その小節が弾けたら、その前の小節から2小節だけを弾く
- フレーズで弾く
- 通して弾く
という順番です。
最初の「1」だけだと、
「これだけ?」と思うかもしれませんが、
最初は、一番苦手な部分だけを練習する。
それが一番の上達の近道です。
レッスンでもお伝えしていますが、
出来ない動きを何度も繰り返して練習してしまうと、
脳や指、身体が、出来ない動きを覚えてしまうのです。
本当は出来るようになりたくて練習しているのに、
これでは逆効果です。
そんな事にならないために、
ピンポイントの細切れ練習をお勧めします!
当教室のレッスンでは、
効率的な練習方法など、
課題曲を通して、具体的にわかりやすくお伝えしています。
練習時間は貴重ですから、
効率の良い練習方法で、最速で上達しましょう!
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