ウクレレは手軽に始められる楽器です。
その理由は・・・

① 小さい楽器・小さい音

ウクレレにも、様々な大きさのものがあります。
よくお店で売られているものは、
ソプラノサイズ
一番小さいサイズです。
この、ソプラノウクレレは、ギターの半分の大きさです。


それなので、軽く、持ち運びも楽で、
置いておく場所にも困らない楽器です。

家族や、お友達とのピクニックやバーベキュー等で1曲披露することや、
旅行に持っていくのも可能です。

そして、小さなお子様にも持ち易く、
気軽に始められる楽器となっています。


そして、
小さいサイズの楽器なので、音も小さいです。

ピアノやバイオリンのような大きな音の楽器よりは、
音漏れや騒音の心配も少なくてすみます。

特に、集合住宅にお住まいの方は、気になる部分ではないでしょうか?
ただ、最低限のマナーは守りましょう。


その反面、大きな部屋、ホール等での演奏会、ライヴ時は、
そのままの音では聴こえない事が多いので、
「マイクで音をひろって、スピーカーから音をだす」
という事が必要になります。

② 癒しの楽器

弦楽器を演奏すると、
演奏者にも癒し効果があると言われています。

それは、ウクレレを弾いたときにでる振動が、
楽器から身体に伝わります。
その振動が癒し効果につながっていると言われています。

弾く人も、聴く人も癒される楽器ですね。

③ ウクレレ独特のチューニング(調律)

弦楽器のチューニングは、順番に 
「低い音→高い音」
となっているのが通常です。

けれど、ウクレレの場合は
「高い→低い→高い」
が基本となっています。

これが、ウクレレ独特の音色となっていて、
ハワイや南の島のリゾートを連想させ、
リラックスした、ゆったりとした気持ちにさせてくれるのです。


ウクレレの音を
「コロコロとした音」
と表現される事が多いのも、このチューニングならではなのでしょう。

④ 楽譜が読めなくても弾けるウクレレ

ウクレレを弾くのに、楽譜が読めなくても弾けます!
勿論、読めた方が良いのですが・・・
読めなくても大丈夫。

ウクレレでは、五線譜の他に、
TAB譜(タブ譜)
という楽譜があります。

私のレッスンでは、
このTAB譜付きの楽譜を用意します。


TAB譜・・・4つの線(ウクレレの弦の数)に、左手で押さえる場所が書いてある譜面


レッスンが始まってから、
基本的な音符の種類や記号等は、少しずつ覚えていく必要はありますが、
初めはわからなくても大丈夫です。

⑤ 懐に優しい

楽器を始めるとなると、自分の楽器を購入する、
安くても何万円、何十万円という金額を思い浮かべる方も多いと思います。


けれど、ご安心下さい。
高価な物は、何百万円、というウクレレもありますが・・・
安い物では何千円〜購入する事ができます。

楽器として、長く使う事を考えると、
初心者の1本目でしたら、2、3万円前後のウクレレをお薦めします。

初めてのウクレレ選び・詳細はこちら



他の楽器に比べたら、
懐にも優しい楽器だと思います。


体験レッスン後にウクレレを購入しようとお考えでしたら、ご相談下さい。