ウクレレは手軽に始められる楽器です。
その理由は・・・

 

 

小さい楽器・小さい音

サイズ

ウクレレにも、様々な大きさのものがあります。

その中でも、お店で売られているものは、
ソプラノサイズ
一番小さいサイズです。
この、ソプラノウクレレは、ギターの半分の大きさです。

 

軽く、持ち運びが楽

家族や、お友達とのピクニックやバーベキュー等で1曲披露することや、
旅行に持っていくのも可能です。

置いておく場所にも困らない

場所を取らないので、保管場所にも困りません。

弾かないときは、部屋のインテリアとして飾ることもできます。
 

小さなお子様にも最適

小さなお子様でも持ちやすく、
気軽に始められる楽器です。

 

音量

小さいサイズの楽器なので、音も小さいです。

 

ピアノやバイオリンのような大きな音の楽器よりは、
音漏れや騒音の心配も少なくてすみます。

 

特に、集合住宅にお住まいの方は、気になる部分ではないでしょうか?
ただ、最低限のマナーは守りましょう。

 

その反面、大きな部屋、ホール等での演奏会、ライヴ時は、
そのままの音では聴こえない事が多いので、
「マイクで音をひろって、スピーカーから音をだす」
という事が必要になります。

 

癒しの楽器

弦楽器を演奏すると、演奏者にも癒し効果があると言われています。

 

それは、ウクレレを弾いたときにでる振動が、
楽器から身体に伝わります。
その振動が癒し効果につながっていると言われています。

弾く人も、聴く人も癒される楽器ですね。

 

ウクレレ独特のチューニング(調律)

弦楽器のチューニングは、順番に 
「低い音→高い音」
となっているのが通常です。

 

けれど、ウクレレの場合は
「高い→低い→高い」
が基本となっています。

 

これが、ウクレレ独特の音色となっていて、
ハワイや南の島のリゾートを連想させ、
リラックスした、ゆったりとした気持ちにさせてくれるのです。

 

ウクレレの音を
「コロコロとした音」
と表現される事が多いのも、このチューニングならではなのでしょう。

 

楽譜が読めなくても弾けるウクレレ

ウクレレを弾くのに、楽譜が読めなくても弾けます!

勿論、読めた方が良いのですが・・・
読めなくても大丈夫。

 

ウクレレでは、五線譜の他に、
ウクレレ専用の楽譜、TAB譜(タブ譜)
があります。

 

私のレッスンでは、
このTAB譜を用意します。

 

TAB譜・・・4つの線(ウクレレの弦の数)に、左手で押さえる場所が書いてある譜面

 

レッスンが始まってから、
基本的な音符の種類や記号等は、少しずつ覚えていく必要はありますが、
初めはわからなくても大丈夫です。

 

懐に優しい

楽器を始めるとなると、自分の楽器を購入する、
安くても何万円、何十万円という金額を思い浮かべる方も多いと思います。

 

けれど、ご安心下さい。
高価な物は、何百万円、というウクレレもありますが・・・
安い物では何千円〜購入する事ができます。


楽器として、長く使う事を考えると、
初心者の1本目でしたら、3万円前後のウクレレをお薦めします。

 

他の楽器に比べたら、懐にも優しい楽器だと思います。

 

もし、あなたが「ウクレレをはじめようか?」と思ってこの記事を読んでいたのなら、
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

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1 ウクレレにはどんな楽しみ方があるの?
2 なぜウクレレは楽器経験がなくても弾けるの?
3 ウクレレを学ぶ方法1
4 ウクレレを学ぶ方法2
5 ウクレレにはどんな種類があるの?
6 ウクレレ(楽器)の選び方1
7 ウクレレ(楽器)の選び方2
8 最後に・・・