時々、ウクレレ経験者の方から、こんな質問を受けます。
「どうやったら暗譜できますか?」

 

こういった質問をされる方は、
「暗譜したい。けれど実際は覚えられない」

そして「暗譜する利点」もご存知なのだと思います。

 

暗譜の利点

暗譜すると、どんな利点があるのでしょう?

やはり上達に繋がります。

 

暗譜ができていると、

  • 余裕が生まれる
  • レッスン中、先生の手元を見る事ができる
  • 上達がはやい
  • 自信につながる

などがあると思います。

 

どれも良い事ばかりですね。

では、実際に暗譜はどうやったらできるのでしょう?

 

暗譜する2つのポイント

あなたはどう思いますか?
どうしたら暗譜できると思いますか?

 

私が考えるポイントは2つ

  1. ウクレレを弾く頻度
  2. ウクレレの基礎

です

 

それでは、具体的にお話しします。

ウクレレを弾く頻度

それでは、少し昔の記憶を辿ってみましょう!

 

子供の頃、
鉄棒の逆上がりができなかった頃、
逆上がりができるようになる為に
何をしましたか?

手にまめを作りながら、
何度も、必死に練習しませんでしたか?

 

子供の頃、
補助なし自転車に乗れなかった時、
どうやって乗れるようになりましたか?

ご両親に自転車の後ろを押さえてもらって、
何度も転びながら練習しませんでしたか?

 

逆上がりも、
補助なし自転車も、
できるようになるまで、
何日も、何度も練習をしたと思います。

 

それでは、暗譜をしたいけどできない方に質問です。

暗譜できるようになる為に、
どのくらい弾いていますか?
どのくらい練習していますか?

 

そうです、
暗譜も弾く回数・練習が必要だと
私は考えています。

やはり練習無くしては、
暗譜は簡単ではないと思います。

 

ウクレレは楽器です。
おもちゃではないのですね。

 

ウクレレの基礎

弾く頻度と同じくらい大切なことは、
「基礎」だと私は考えます。

 

私が考えるウクレレの基礎とは

  • ストローク(弦の弾き方)
  • コードの押さえ方
  • コードチェンジ
  • 左手の指づかい
  • ウクレレ独特の奏法

 

特に暗譜では、
「左手の指づかい」
が重要になってくると考えます。

 

具体的には、

  • どのような指遣いで弾くのか?
  • 無理のない、滑らかな指遣いで弾けているか?

これが出来ているか?によって、
暗譜のしやすさも変わってきます。

 

滑らかな、きれいな指遣いは、
見た目や音色だけでなく、
暗譜にも役立っているのです!

 

滑らかな動きができるよう、
基礎をしっかり学ばれているからでしょうか?

当教室のレッスン受講生は、
ほぼ全員、暗譜できています。

練習していると、知らない間に暗譜できるそうです。

 

だから、
「暗譜できない」
というお悩みはお持ちではないです。

 

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