今日は、私がレッスンを行っていて、
時々出てくる受講生との会話を紹介したいと思います。
 

私:それでは、今日から新曲を始めましょうか?

受講生:先生、まだ今の曲の〇〇が出来ていないので、新曲はもう少し先にしたいです。

 
こういった会話になる受講生は、
真面目にウクレレに取り組んでいる方だと思います。

着実に一つ一つ積み上げていく、
コツコツ型でしょうか?
 
この受講生の思いのように
「一つ一つ仕上げていく」
という事はとても大切な事です。
 
けれど、時と場合によっては、
「いろいろな事を同時にやっていく」
という事も大切になります。

私がウクレレを始めて2、3年位の時

ある曲をスラスラと人前で弾けるようになりたいと思い、
日々練習をしていました。

けれど、一向に上達の気配を感じられない。
 
その時私は、
「これ以上練習しても無理なのでは?」
と思い、その曲を諦めました。
封印したのです。
 

それから数年後、

友人のライブを見に行った時、
「次に弾く曲は、数年間封印していましたが、やはり弾けるようになりたいと思い、練習を再開した曲です」

と曲紹介をして弾いた曲がありました。
 
彼女の素敵な演奏と意気込みに心を動かされ、
「私も封印していた曲にチャレンジしよう」
と練習を再開しました。

そして「半年後のライブに弾く」
という目標も立てました。

実際に練習すると、

何故か?数年前より
弾けるようになっているのです。

その間、様々な曲を弾いてきた影響なのでしょうか?
 
練習は順調で、
半年後のライブでは
無事披露することができました。
 
 
この私の例は数年単位で
大げさかもしれませんが、

  • いつの間にか出来るようになっていたり
  • 違う所にヒントが隠されていたり

一つの事だけを黙々と練習する方法以外にも、

このように、
別の曲を弾きながら、
苦手な部分を得意に変えていく方法もあるのです。

 

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