タイトルにもあるように、今日は
ウクレレの日
です。

では、なぜ今日がウクレレの日になったのかご存知ですか?

その理由は・・・少し時代を遡ります。

 

19世紀後半、ポルトガル人がハワイへ移民として渡りました。

その時、「ブラギーニ」「ブラギーニャ」と呼ばれる楽器と、
その演奏家、楽器を作る職人も一緒にやってきました。

職人は早速、ハワイにある材料(コア)でブラギーニを作ったそうです。

 

当時のハワイの王、カラカウア王がこの楽器を気に入り、ハワイの人々に浸透していきます。
「ウクレレ」という名前もつけられます。
名前の由来は諸説あります。

 

そうしてウクレレはハワイ全島に普及し、
ハワイの人もウクレレを作り始めるようになりました。

 

そのようなことから、
ポルトガル人が移民登録をした8月23日をウクレレの日
と呼ぶようになったそうです。

 

このような背景を知るのも、
ウクレレの楽しみ方の一つではないでしょうか?

ロマンを感じます。

 
 

たまたまポルトガル人が自分達の楽器を持っていたからそれが元にウクレレとなっていったけれど、
もし、その前に日本人の移民が日本の三味線を持ち込んでいたら、3弦のウクレレが出来上がっていたのかな?
なんて想像もしてしまいます。

 

歴史に「もし」はないけれど、
今日はウクレレの日なので、ウクレレにちなんだ「もし」を想像してみるのも楽しいかもしれません。

 

 

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15回の無料メール レッスンで、ウクレレソロの弾き方やコツが自宅で学べます。

 

課題曲は、ハワイの名曲「カイマナヒラ」

この曲をテーマに、楽譜(タブ譜)の見方から
ウクレレソロの基本の弾き方やコツなどを学ぶことができます。
 
このレッスン用にアレンジされた
「カイマナヒラ」の楽譜は、無料でダウンロードできます。

 

メールの文章だけでなく、動画や写真でわかりやすく解説しています。

 

このレッスンでわかること

  • ウクレレソロとは?
  • 楽譜(タブ譜)の見方
  • ウクレレソロの弾き方の基本やポイント
  • 右手の弾き方
  • 左手の押さえ方
  • メロディーと伴奏を弾きわける方法
  • 効果的な練習方法

など