今日は、前回の
「ウクレレのドレミ vol.1」
の続きをお伝えします。
(チューニング Hight-G の場合の内容です)
同じ音が色々な場所にある!

前回は、3弦と1弦を例にとりました。
他の弦、試してみましたか?
一覧表にしてみました。
12フレットまでしか記載していませんが、
12フレット以降も続きます。

そして、この表を見て気が付く点はないでしょうか?
そうなんです、
同じ音が色々な場所に点在していますね。
ピアノや、クラリネット、フルート、トランペットなどは、
同じ高さのドの音は一つしかありません。
けれど、
ウクレレや、ギターなどの弦楽器は、
同じ高さのドの音が色々な場所にあるのです。
例えば、ドの音は(チューニング Hight-Gの場合)
1弦 3フレット
2弦 8フレット
3弦 12フレット
4弦 5フレット
が同じ音になります。
3弦 0フレットは、1オクターブ低いドになります。
もう一つ例をあげると
ソの音は、(チューニング Hight-Gの場合)
2弦 3フレット
3弦 7フレット
4弦 0フレット
1オクターブ高いソは
1弦 10フレット
4弦 12フレット
このように、
同じ音があちこちに点在しています。
色々な音の位置を探すのも、楽しいです!
実際に試してみて下さい。
実は、こういった内容を知らなくても、
ウクレレを弾くことはできます。
私も、ウクレレをはじめて数年は知らずにいました。
コードの勉強を始めた時に、
「そうだったのか!」
と知ったことです。
それなので、
「同じ音が色々な場所にある」
ということだけでも頭の片隅にあると、今後、何かの時に役に立つと思います。
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