千葉県習志野市にあります「川井美智子ウクレレ教室」は、ウクレレを基礎からしっかりと身につけたい方のための女性講師による個人レッスンのウクレレ教室です。体験レッスン(60分)で、楽器未経験の方でも「きらきら星」が弾けるようになります。

ウクレレは弾く位置で音が変わる?

ウクレレは弾く位置で音が変わる?

ウクレレを弾くとき、
右手は弦のどの辺りで弾いていますか?
 
 
無意識に、ウクレレを持った時のポジションで
弾いているのではないかと思います。
 
 
一度、鏡の前で弾いて観察してみると、
自分がどう弾いているのかがわかりますね。

一番良い位置は?

一番音が響くのは、
「弦の中心」と言われています。
 
それなので、「ナットからサドルの中心」
だいたい、12フレット辺りです。
 
 
無意識にでも、12フレット辺りで弾いていると思いますが、

  • 余分な力が入っている
  • 姿勢が悪い
  • 持ち方が不自然

などで、弾く位置がずれてしまうことがあります。
 
 
私は時々、自分のフォームの確認のために、
鏡の前で弾いてチェックしています。
 
 

ナットとサドルって?

下記の写真でご確認ください。
 
 

 
その他の、ウクレレの各部名称の
詳細はこちら
 

どんな音になるの?

12フレットが基本だとすると、
ナット側は音が優しくなり、
サドル側は音が硬くなります。
 
 
このように、
弾く位置で、音質が変わってくるので、
曲の雰囲気を出したい時などに、
わざと

10フレット辺りを弾いたり、
サウンドホール辺りで弾いたり

と、弾きわけています。
 
 
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