ウクレレ作りも10回目を迎えました!
初めてのウクレレ作り、木工作業に慣れていなく、時間がかかっております・・・

けれど、私なりのスピードで、少しずつ進んではおります!


そんな時、事件は起りました・・・


私の愛用しているMartin のウクレレに・・・
少しひびが入ってしまったのです。


このウクレレ、私の好みで、少し手を加えています。

普通より弦高を高くしていて、
弦もテンションの高い物を使用しています。


それなので、私のウクレレには、通常より多くの負担がかかっているのです。


おそらくその影響もあり、
ブリッジ(ボディーの弦が止まっている部分)にひびが入ってしまったのです。


事が起ったのは、弦を交換している時。
(新しい弦は伸びるため、私はいつも、2,3日かけて弦を張り、チューニングを調整しています)

新しい弦を張った次の日、
いつもの通り、チューニングをしていたら、
「あれっ?ちょっといつもと違う・・・」
ブリッジを見ると、
ブリッジのサドルが入っている部分にひびが入っていたのです・・・涙


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というわけで、今回のウクレレ作りは主に、このウクレレの修復作業でした。

ひびが入ったところに、薄くボンドを流し込み、
クランプで固定しくっつける作業と。

それに伴い、サドルの大きさが微妙に変わったので、新しくサドルを作る作業。


今は、無事に修復が終わりほっとしています。

ちょっと心配なので、少しの間、ライヴではお目にかかれないかも?です。


ウクレレも、弾いていると消耗する部分もあるし、
改めて、メンテナンスは大切だなぁ〜と。
そして、信頼できるリペアマンがいる事は心強いなぁ〜と。


これからも、このウクレレを大切に弾いていきたいなぁ〜と思いました。