チューニングができ、弾き方がわかったら、
まずは、
「ドレミファソラシド」
を弾いてみましょう。
今回は、親指の腹で弾くのが、
弾き易いのではと思います。
ドレミファソラシドの譜面
「ドレミファソラシド」を譜面でみると
こんな感じ↓
上の段は五線譜
下の段はTAB譜 (たぶふ タブ譜)
と言います。
TAB譜(タブ譜)の見方
弾く前に、
TAB譜の見方をお伝えします。
の順になっています。
ウクレレを上から見た図と同じになります。
左手の押さえる場所
①の図に書いてある数字は、
左手で押さえる位置が表示してあります。
押さえる位置は、フレットの金具の上ではなく、
金具と金具の間を押さえます。
(下③の図の◯で表示されている位置)
上③の図
例えば、
「2弦1フレット」(F ファ)を弾く時は、
上の○の位置を押さえます。
同じ様に
「3弦2フレット」(D レ)を弾く時は、
下の○の位置を押さえます。
0(ゼロ)と書いてあるのは開放弦で、何も押さえません。
ド 3弦の開放(何も押さえない)0(ゼロ)
レ 3弦の2フレット
ミ 2弦の開放 0(ゼロ)
ファ 2弦の1フレット
ソ 2弦の3フレット
ラ 1弦の開放 0(ゼロ)
シ 1弦の2フレット
ド 1弦の3フレット
左手はこのように押さえて、
右手で弾くと、
「ドレミファソラシド」
が弾けます。
文章で説明すると、
なんだかとても難しいように感じますね。
けれど、レッスンでは、
実際に弾きながらの説明になるので、
文章で理解するより簡単のような気がします。
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