ウクレレの音色に、
爪の長さが関係している事をご存知ですか?
ウクレレの弦を押さえる左手の爪は
短くしているのではないでしょうか?
それでは、右手の爪の長さは気にしていますか?
左右同じように、
短く切っているかもしれませんが、
もし、お仕事や生活に支障がないようでしたら、
右手の爪は少し伸ばして弾いてみて下さい。
音色が変わります!!!
私は、ウクレレを始めたばかりの頃、
当時の先生の爪を真似して、
- 左手は短く
- 右手は少し長く
していました。
それからも、ずーっとそのスタイルです。
けれど、時々、
特に冬場の乾燥する時期に、
爪を割ってしまう事があります。
その時、必然的に爪が短くなるのですが、
爪が長い時と、音色が全く違うのです。
- 爪が短いと、指の腹だけで弦を弾く
- 爪が長いと、指の腹と爪が弦に当たる
爪が当たるか、当たらないかで、
音色が全く違うのです。
指の腹だけだと、味気のない音。
それに爪が加わるだけで、
音が伸びるというか、
響くのです。
もし、左右とも短くしていたなら、
一度右の爪だけ伸ばして弾いてみて下さい。
私の場合は、あまり伸びすぎると
弾きにくくなります。
右手の爪の丁度いい長さは、
一人一人の弾き方や
楽器によって変わってきます。
調整しながら、
丁度いい長さを見つけて頂けたらと思います。
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