私は以前、ボランティア活動で、
高齢者施設へ伺い、ウクレレを演奏していたことがあります。
その前は、介護士として、高齢者施設でも働いていた経験があるので、
施設でのボランティア活動は、前職の延長上のような感じでした。
そして、音楽療法の知識もあるので、
音楽のボランティアと言いつつ、
音楽療法の要素も取り入れたボランティアをおこなっていました。

音楽療法には
- 受動的音楽療法
- 能動的音楽療法
この2つがあります。
この2つの詳細は、下記の記事をご覧ください。
ボランティア活動では、
この2つをおこなていました。
活動中の
- 3分の2は能動的
- 3分の1は、受動的
という具合で、メリハリをつけました。
メリハリをつけることで、
- 集中して歌を歌う時
- リラックスしてウクレレの演奏を聴いてもらう時
わけることで、
高齢者の方の負担も軽くなるからです
高齢者の方は、全員がいつも元気とは限りません。
持病をお持ちの方や、
体調が悪い方もいらっしゃいます。
このような配慮があると、
高齢者の方だけでなく、
施設の方(介護士)も喜ばれます。
ボランティア活動でのウクレレの質を上げたい!とお考えのあなたへ
当教室の講師は、ボランティア経験があるだけでなく、
音楽療法セラピストでもあります。
音楽療法には、
ボランティア活動や音楽レクリエーションを行う上での
ヒントが沢山あります。
当教室では、自分がウクレレを楽しむだけではなく、
ボランティア活動や音楽レクに役立つ、
ウクレレの弾き方などもお伝えしています。
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