「フィンガースタイル」
もしくは
「フィンガーピッキング」
という言葉、聞いた事がありますか?
これはギターでよく使われる言葉です。
ピックを使わずに、指先と爪で弾く奏法のこと。
指で弾くことを指します。
という事は???
そうです!
いつも使っている、
「ウクレレソロ」
と同じ事です。
国によって言葉が違う?
日本のウクレレ界では、
「ウクレレソロ」
という言葉が浸透していて、
「フィンガースタイル」
という言葉はあまり馴染みが薄い言葉です。
海外では、
「ウクレレソロ」よりも、
「フィンガースタイル」と表現する方が多いようです。
実際にYouTubeで検索してみると
「ウクレレソロ」と検索すると、
日本人の演奏が多く見つかります。
「フィンガースタイル」(finger style)
と検索すると、日本人以外の演奏が多く見つかります。
ウクレレソロの別名は?
そして、ウクレレソロと同じ意味の言葉は他にもあって、
- ソロウクレレ
- インスト
- インストゥルメンタル
- フィンガーピッキング
などがあります。
私の感覚だと
「ウクレレソロ」というと
ソロ=1人
という感覚があるので、
「独奏」というイメージが強いのですが、
「フィンガースタイル」 というと、
もっと広い意味に感じます。
例えば、弾き語りでも、
途中、歌のない間奏の部分でアドリブを入れたり、
という場合には、
「フィンガースタイルの演奏を取り入れている」
という表現の方がしっくりくるのかな?
という感じがします。
このように、ウクレレソロには、
いろいろな言い方があり、
国や人によっても、
表現に違いがあります。
ぜひご参考になさっていただけたらと思います。
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