千葉県習志野市にあります「川井美智子ウクレレ教室」は、ウクレレを基礎からしっかりと身につけたい方のための女性講師による個人レッスンのウクレレ教室です。体験レッスン(60分)で、楽器未経験の方でも「きらきら星」が弾けるようになります。

ウクレレの弾き方「フィンガースタイル」という奏法はご存知ですか?

ウクレレの弾き方「フィンガースタイル」という奏法はご存知ですか?

「フィンガースタイル」
もしくは
「フィンガーピッキング」

という言葉、聞いた事がありますか?

 

これはギターでよく使われる言葉です。

ピックを使わずに、指先と爪で弾く奏法のこと。
指で弾くことを指します。

 

という事は???

そうです!

いつも使っている、
「ウクレレソロ」
と同じ事です。

 

国によって言葉が違う?

日本のウクレレ界では、

「ウクレレソロ」
という言葉が浸透していて、

「フィンガースタイル」
という言葉はあまり馴染みが薄い言葉です。

 

海外では、

「ウクレレソロ」よりも、
「フィンガースタイル」と表現する方が多いようです。

 

 

実際にYouTubeで検索してみると

「ウクレレソロ」と検索すると、
日本人の演奏が多く見つかります。

 

「フィンガースタイル」(finger style)
と検索すると、日本人以外の演奏が多く見つかります。

 

ウクレレソロの別名は?

そして、ウクレレソロと同じ意味の言葉は他にもあって、

  • ソロウクレレ
  • インスト
  • インストゥルメンタル
  • フィンガーピッキング

などがあります。

 

 

私の感覚だと

「ウクレレソロ」というと

ソロ=1人
という感覚があるので、
「独奏」というイメージが強いのですが、

 

「フィンガースタイル」 というと、

もっと広い意味に感じます。

 

例えば、弾き語りでも、
途中、歌のない間奏の部分でアドリブを入れたり、
という場合には、

 

「フィンガースタイルの演奏を取り入れている」
という表現の方がしっくりくるのかな?

という感じがします。

 

 

このように、ウクレレソロには、
いろいろな言い方があり、

国や人によっても、
表現に違いがあります。

 

ぜひご参考になさっていただけたらと思います。

 

 
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