千葉県習志野市にあります「川井美智子ウクレレ教室」は、ウクレレを基礎からしっかりと身につけたい方のための女性講師による個人レッスンのウクレレ教室です。体験レッスン(60分)で、楽器未経験の方でも「きらきら星」が弾けるようになります。

ウクレレ用語「セーハ」とは?

ウクレレを弾いていて、
「セーハします」
「バレーコードです」
という言葉を耳にしたことはありませんか?
 
 
ウクレレを始めたばかりだと滅多に出てきませんが、
上達していくと、次第にこの言葉が登場してきます。
 
 

今日は、

  • セーハ・バレーの意味
  • どんな時に使うのか?

をお伝えします。
 
 

セーハもバレーも同じ意味

セーハはスペイン語 Ceja

バレーは英語で Barre
 
どちらも同じ意味で、
言語、スペイン語か?英語か?の違いだけです。
 
 
音楽用語では、このように
英語やスペイン語などの言語によって、
同じ意味の単語が複数存在する事が多いです。
 
 

今回は、「セーハ」を使っていきます。
 

セーハの意味は?

 
セーハとは、
一本の指で、同じフレットの複数弦を同時に押さえることです。
 

言葉だと難しく感じますが、

例えばC7

 

 

C7のコードは
「1000」が一番簡単な押さえ方ですが、
(上の写真 ↑ )
 
 
「3343」という押さえ方のC7もあります。
(下の写真 ↓ )
 

 

この場合の押さえ方は
 
「3フレットを人差し指でセーハして、
中指で3弦4フレットを押さえます」

 

「3フレットを人差し指でセーハする」とは?

3フレットの1弦~4弦までの全ての弦を、
人差し指全体を使って押さえることです。
 
下の写真をご覧ください。
 

 
 
この状態で、
中指で3弦4フレットを押さえると、
C7になります。
 

 
 
ウクレレをはじめたばかりだと、
セーハして押さえるコードはあまり出てきませんが、
 
セーハができると、
一本の指でいろいろな音を出すことができるので、
使いこなすと、とても便利な押さえ方です。
 
 

とは言っても、セーハにはちょっとしたコツが必要です。
 
今後、セーハのコツもお伝えしていきたいと思っていますので、
お楽しみに。
 
 

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