千葉県習志野市にあります「川井美智子ウクレレ教室」は、ウクレレを基礎からしっかりと身につけたい方のための女性講師による個人レッスンのウクレレ教室です。体験レッスン(60分)で、楽器未経験の方でも「きらきら星」が弾けるようになります。

ウクレレの歴史・名前の由来

もしあなたが、ウクレレ弾きでしたら、
是非、知っていてほしいと思うことがあります。

ウクレレができた経緯や、名前の由来です。

是非、ちらっとでも頭の隅に入れておいていただきたいと思います。

 

 

ウクレレの歴史


ウクレレはハワイの民族楽器・弦楽器です。

 

現在のウクレレの原型は、
1879年に、ポルトガル マデイラ島から移住してきたポルトガル人が持ち込んだ、
braguinha ブラギーニア、ブラギーニャ と呼ばれた楽器です。

 

1879年以前は?

ポルトガル人が楽器を持ち込む以前はどうだったのでしょうか?

 

持ち込まれる以前の、唯一の弦楽器は
ウケケ ukeke
と呼ばれる 音楽弓でした。

 

コアの木を棒状に切り出したものに、ココナッツの繊維を弦のように3本はり、
口琴(あごのハープ、ジョーズハープ)のように音を出したようです。

 

口琴とは・・・
   木製、鉄製の細長い板に紐をつけたもの。
   それを口にあてて紐を引いて振動させ、口腔で共鳴させる楽器

 

名前の由来


ウクレレという名前がついた由来がいくつかあります。

 

カラカウア王がつけた?

ハワイ語で、
   ウク=のみ
   レレ=跳ねる

 

ポルトガル人が移住してきた当時の王
カラカウア王は、音楽好きで、
メリー・モナーク(陽気な王様)
というニックネームがついています。

 

そのカラカウア王が、ポルトガル人の演奏を聴いて、
その演奏家の指の動きが、
「のみが飛び跳ねているよう」に見えて、
ウクレレ(のみが跳ねる)と呼ばれるようになった。
という説。

 

ウケケ

ポルトガル人が移住してくる前からある楽器
ウケケ
そのウケケがウケレレ→ウクレレ
になったという説。

 

ハワイへ届いた贈り物

そして、カラカウア王の妹
リリオカラニ女王は独自の解釈をもっていたようです。

 

女王は、ウクレレの音色に愛情を持っていたけれど、
ウクレレの名前の由来が「のみが飛び跳ねる」では品位に欠けるとして、

   ウク=贈り物
   レレ=来る

という意味があるという解釈で
「ハワイへ届いた贈り物」
であるという
詩的な才能あふれる女王らしい思いもあったようです。

 

あなたも、ウクレレを奏でてみませんか?

もし、あなたがウクレレに興味をお持ちでいらっしゃるなら、また基礎からしっかりと学べるウクレレ教室をお探しなら、当教室の体験レッスンへご参加になられてはいかがでしょうか?

ウクレレは、楽器経験のない方でもはじめから弾きやすい楽器です。

楽器未経験の生徒さんが、体験レッスン(60分)で「きらきら星」が弾けるようになっていらっしゃいます(ウクレレ経験の有無によって課題曲は異なります。成果には、個人差があります)。

もし楽器をお持ちでなくても、対面体験レッスンではウクレレをお貸しすることも可能です(ご希望の方には、ウクレレのご購入についてもアドバイスさせていただいております)。

個人レッスンですので、あなたのペースやご要望に合わせて指導させていただきます。

また、最近は体験レッスンを受講されたうえで、ご入会なさるかどうかを判断される方も少なくありません。

かぎられた時間ではありますが“ウクレレのある生活”を、どうぞ体験しにいらしてください。

体験レッスンについて詳しくお知りになりたい方は、こちらをクリック⇒

ご予約・お問い合わせは、ネット・LINEから

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