歌舞伎を観に行くのが、
私の趣味の一つにあります。
 
多い時は年に数回足を運びますが、
去年はなかなか行くことができずにいましたが、
先月、やっと観に行くことができました。

 
ある演目に興味があり、
観たいと思った時には既にチケットは完売していて・・・
 
そんな時、ふと時間が空いた日があったので、
「幕見席」(まくみせき・当日券)狙いで会場へ向かいました。
 
歌舞伎にも「当日券」があり、
一幕ごとに見られる席があります。
 

 

寒い中、1時間以上並んで見たかった演目とは・・・
 
人間国宝 坂東玉三郎さん演じる「阿古屋」(あこや・女性の名前)です。

正式な演目名は
「壇浦兜軍旗」(だんのうら かぶとぐんき)
 
 

 

見所は、
「阿古屋」を演じる玉三郎さんです。

「阿古屋」を演じながら、

  • 三味線
  • お琴
  • 胡弓

3つの楽器を演奏し、歌も披露する
という所です。
 
 

例えて言うなら、
あなたや私が、何かの役になりきって、

  • ウクレレ
  • バイオリン
  • ピアノ

を弾き、歌を交えて、人に聞かせる演奏をする
という感じに近いのだと思います。

相当ですね・・・
 
 

それだけ高度な役なので、
女形の中では大役と言われていて、
最近まで、玉三郎さんしか演じられなかったほどです。
 
それだと、芸術が廃れてしまうと言うことで、
今回新たに、2人の若手役者が挑戦しました。

 
 

玉三郎さんの女形は大好きで、
楽器の演奏や歌も、素晴らしかったです。

その中でも私がグッときたところは、

弾く前に、楽器が舞台に並べられるので、照明の熱で音程がずれます。

 
弾き始める前に、
舞台上で玉三郎さんがチューニングをするのですが、
その所作が、違和感がなく、流れるようにお芝居の中に溶け込んでいて、
「チューニングをしている」とは思わせないのです。
 
そこに、グッときました。

 
 
こんな視点で歌舞伎を見るのは、
職業病かもしれませんが、
機会がありましたら、ご覧いただきたい演目の一つです。

 

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