先週末、伊勢丹で行われていた、
「ukulele Love」
という、カマカ ウクレレのイベントに行ってきました。


カマカとは、
102年の歴史のある、ハワイのウクレレメーカーです。
このイベント自体は、8月中旬頃まで行われています。


先週末は、
クリス カマカ氏
ハーブオオタジュニア氏
がハワイからいらして、
ライブ&トークショーが行われました。


クリス氏からは、
ソプラノ、コンサート、テナー、バリトン、それぞれのサイズ毎の説明と演奏や、
カマカ社の歴史などのお話。


それ以外には、ウクレレの歴史を映像で見せてくれたりと、
興味深い内容でした。


ご存知でしたか?
コンサートウクレレのことを、
・Alto アルト
・Mama’s ukulele ママズ ウクレレ
と呼んだりしているらしいです。


その理由は・・・

コンサートサイズは、
ソプラノのように小さすぎず
テナーのように、大きすぎず
女性が持つのに丁度いい大きさ。

だから、こう呼ばれているそうです。


話を聞いているうちに、
カマカ欲しくなってきました・・・汗




今回、新しく、
ジェイク シマブクロ モデルが展示されていました。

ジュニアが、ジュニアモデルを弾いていて、

今回特別ゲストにRIO君も参加していて、
RIOモデルもあり、


同じカマカのテナーサイズウクレレだけど、
どれもそれぞれ、違うんですね。

個性が出ていました。


同時に、聴き比べができるのは、
こういうイベントだからこそですね。


ジュニアの演奏、
思いがけずRIO君の演奏、
クリス&ジュニア+フラもあったり、
楽しいひと時でした。


来週末は、
ブルース シマブクロ(ジェイクのお兄さん)
のワークショップがあるようです。


新宿へ行く機会があったら、
ぜひのぞいてみると、楽しいかもしれません。





せっかく色々なウクレレ見てきたのに、
写真を撮るのを忘れました。
唯一撮った動画のワンショットから・・・