先日、ドキュメンタリー映画

Sicily Jazz- The World’s First Man in Jazz

(シチリア ジャズ)
をみてきました。


ジャズ界で初の商業用レコード録音した、
オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド
のリーダー・トランペッターの
ニック・ラロッカ氏
の事を描いたドキュメンタリー。





音楽とイタリア
私にとって、それだけで興味津々。


見ると、知らなかった事もあり、
私にとってやはり興味深い内容でした。


ラロッカ氏に、シチリアの血が流れていることや、
時代背景が大きく影響していたり、
この映画の監督もイタリア人だったり・・・


そして、久しぶりにたっぷりと生のイタリア語が聞けて、
満足でした。